東京クリニックの見立てでは、左乳房の黒い影の大きさは、約7mmほどと言われました。
前回、そこへ針を刺して、黒い影の細胞を採取。(すごいテクニックと思いました!)
2週間ほどで細胞診の結果が出たので、今回は再度東京クリニックへ行った時の記録です。
担当制らしく、前回とは違う先生が診察してくれました。
〜細胞診結果〜
適正評価→ 検体適正(採取したものは検査に適した状態でしたということ)
判定区分→ Class Ⅲ(クラス3は鑑別困難で疑陽性)
コメント付いてました↓
核濃染を示す小型導管上皮細胞を集塊状に認めます。筋上皮細胞の混在が見られますが、一部の集塊で不明瞭です。※良悪性の鑑別が困難です。再検あるいは組織診(針生検、等)をお勧めします。
結論:良性か悪性か分からないということでした
決着がつかないのはモヤモヤするので、より広範囲の細胞を採取する検査をすることに。
これで確定するはず。。
ただ、東京クリニックではこの検査はできないので、2つ乳腺専門のクリニックを紹介いただきました。
その場でどちらにするか決める必要があったので、急いでクチコミなど調べるのでした。
次は、乳腺専門クリニックで検査です。
<今回受診したクリニック>
TEL:03 3516 7151
〒100-0004
東京都千代田区大手町2-2-1
新大手町ビル1階、地下1階、地下2階
【今回のお会計】
診察代:¥1,290(3割負担金額)
【累計】¥7,530