某年9月 クリニックへ②

東京クリニックの見立てでは、左乳房の黒い影の大きさは、約7mmほどと言われました。

前回、そこへ針を刺して、黒い影の細胞を採取。(すごいテクニックと思いました!)

2週間ほどで細胞診の結果が出たので、今回は再度東京クリニックへ行った時の記録です。

担当制らしく、前回とは違う先生が診察してくれました。

〜細胞診結果〜

適正評価→ 検体適正(採取したものは検査に適した状態でしたということ)

判定区分→ Class Ⅲ(クラス3は鑑別困難で疑陽性)

コメント付いてました↓

核濃染を示す小型導管上皮細胞を集塊状に認めます。筋上皮細胞の混在が見られますが、一部の集塊で不明瞭です。※良悪性の鑑別が困難です。再検あるいは組織診(針生検、等)をお勧めします。

結論:良性か悪性か分からないということでした

決着がつかないのはモヤモヤするので、より広範囲の細胞を採取する検査をすることに。

これで確定するはず。。

ただ、東京クリニックではこの検査はできないので、2つ乳腺専門のクリニックを紹介いただきました。

その場でどちらにするか決める必要があったので、急いでクチコミなど調べるのでした。

次は、乳腺専門クリニックで検査です。

<今回受診したクリニック>

医療法人財団健貢会 東京クリニック

TEL:03 3516 7151

〒100-0004
東京都千代田区大手町2-2-1
新大手町ビル1階、地下1階、地下2階

【今回のお会計】

診察代:¥1,290(3割負担金額)

【累計】¥7,530

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