某年11月 がん専門病院①

がん研有明病院。

首都高の湾岸線からよく見る病院ですが、中に入るのは初めてです。

まずは検査をたくさん受けました。

マンモグラフィや超音波検査、心電図、血液検査など

同じ検査でも通院する病院ごとに受けるんですね。

それと、心理カウンセリング、がん患者への支援センター紹介など、まだ30代だからということで、妊孕に関する相談もあるみたいです。

こんなに手厚いフォローがあるんだと、正直驚きました。

物理的な治療の他、生活(栄養指導・就労など)・こころのケアにも力を入れているようです。

どの病院もそうなのでしょうか。私は、ここの病院しか知らないのですが、こんなにたくさんのケアがあるとは知らず、、

たくさんのフォローがあるということを知っただけで、この病院に来たことに安心感を覚えました。

検査が一通り終わると、診察です。

主治医の先生は、分かりやすい説明で、良い意味で淡々と病状の考察を話してくれる方でした。

私が疑問に思ったことには、しっかり答えてくださいます。

〜マンモ・超音波検査・触診〜

乳腺専門クリニックで受けた結果とほぼ同じでした。

マンモでは分からない、触診も異常なし、超音波検査で黒い影あり。

ただ、左乳房の影の大きさの見解が今までの中で一番大きかった。

この大きさですとステージ2です。とのことでした。

ただ、ステージ2と言っても大きさ基準だと、21〜50mmの範囲があるので、私は21mmに近い大きさでしょうと。

〜遺伝子検査〜

40代に近いものの30代で乳がんになったということで、遺伝子異常の検査をしておきませんか?と言われました。

遺伝子異常を持っていることが分かれば、将来他のがんにかかる確率がすごく高くなるので、左乳房だけでなく、右乳房・卵巣も一緒に取ってしまう人も多いとのこと。

頭の中が混乱しながらも、遺伝子検査も依頼したのでした。

〜細胞診検査〜(2日後)

最初のクリニックでやった、針を刺して細胞を採る検査も行いました。

右乳房の黒い影が悪性か良性かを判定するためです。

次回は、MRI検査の巻です。

ここまでの流れ

検査(マンモ・超音波・採血等)→診察→検査(右乳房細胞診)

ここからは、

検査(MRI)→診察(全体の検査結果を踏まえて※家族同伴)→診察(手術の流れ、同意書※家族同伴)→コロナ検査→入院

となります。

<今回受診した病院>

がん研有明病院

TEL:03-3520-0111(大代表)

〒135-8550 東京都江東区有明3-8-31

【今回のお会計】

診察・検査:¥72,630(3割負担)※遺伝子検査が約7万円かかります

細胞診:¥2,720

【累計】¥115,760

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